令和8年度第2回調査集計結果
島根県内に生息・生育する野生動植物の中には、外来種の影響等により、絶滅の危機に瀕しているものがあります。
このため島根県では、外来種対策に関する普及啓発に取り組んでいます。
島根県内の外来種に対する認知度や関心を把握し、今後の広報活動に役立てるため皆さまのご意見をお聞きしました。
外来種について
調査実施期間:令和8年5月18日(月)〜5月27日(水)
調査対象者数:682名(5月12日現在のしまねwebモニター数)
回答者数:543名
回答率:79.6%
【問1】あなたは、「外来種」(または「外来生物」)とは何か知っていますか。
| 順位 | 「外来種」の認知度について | 回答数 | 回答率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 知っている | 502 | 92.4% |
| 2 | 知らない | 27 | 5.0% |
| - | 未選択 | 14 | 2.6% |
| - | 計 | 543 | 100.0% |
【問2】「外来種」とは、元々その地域に生息していなかった生物が、人間の活動によって他の地域から持ち込まれたものです。あなたが知っている外来種の名前をいくつでもお書きください。
| 外来種の名前について | |||
|---|---|---|---|
|
・ヌートリア ・カミツキガメ ・アカミミガメ ・ブルーギル ・マングース ・アメリカザリガニ ・ウシガエル ・ホテイアオイ ・オオキンケイギク ・セイタカアワダチソウなど |
【問3】あなたは、外来種による影響とはどのようなものがあると思いますか。(複数回答可)
| 順位 | 外来種の影響について | 回答数 | 回答率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 生態系に悪影響を及ぼすものもいる | 518 | 95.4% |
| 2 | 農林水産業に悪影響を及ぼすものもいる | 403 | 74.2% |
| 3 | 人の生命・身体に悪影響を及ぼすものもいる | 258 | 47.5% |
| 4 | 人間にとって有益なものもいる | 83 | 15.3% |
| 5 | 分からない | 18 | 3.3% |
| - | その他(具体的に) | 8 | 1.5% |
| - | 回答対象者数 | 543 | - |
【問4】あなたは、外来種とは何かや、外来種がもたらす影響等について、どのような方法で知りましたか。(複数回答可)
| 順位 | 外来種を知った方法について | 回答数 | 回答率 |
|---|---|---|---|
| 1 | テレビ | 417 | 76.8% |
| 2 | インターネット(ネットニュース・SNS等) | 264 | 48.6% |
| 3 | 新聞 | 158 | 29.1% |
| 4 | 学校の授業 | 113 | 20.8% |
| 5 | ラジオ | 34 | 6.3% |
| - | 自身の体験・その他(具体的に) | 86 | 15.8% |
| - | 回答対象者数 | 543 | - |
【問5】外来種による被害を予防するため、心がけていることはありますか。(複数回答可)
| 順位 | 外来種被害の予防について | 回答数 | 回答率 |
|---|---|---|---|
| 1 | その場所に生息しない動物や植物を、他の場所から持ち込まない | 401 | 73.8% |
| 2 | ペットや栽培している植物を野外に放さない | 301 | 55.4% |
| 3 | 野外の生き物にむやみに餌をやらない | 298 | 54.9% |
| - | その他(具体的に) | 44 | 8.1% |
| - | 回答対象者数 | 543 | - |
【問6】あなたは、外来種問題に関して、どのような情報を知りたいですか。(複数回答可)
| 順位 | 知りたい情報について | 回答数 | 回答率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 外来種がもたらす影響 | 389 | 71.6% |
| 2 | 外来種の対策・駆除方法 | 388 | 71.5% |
| 3 | 外来種の具体例 | 302 | 55.6% |
| 4 | 外来種から生態系を守る取組み | 285 | 52.5% |
| - | その他(具体的に) | 12 | 2.2% |
| - | 回答対象者数 | 543 | - |
【問7】外来種問題に関する情報を県民の皆様に届ける方法として、どのような方法が最も効果的だと思うか、ご意見をご自由にお書きください。
| 外来種問題に関する広報の方法について | |||
|---|---|---|---|
| ・高齢者向けにはテレビ・新聞で、若者にはネットで繰り返し伝える | |||
| ・ペットショップや釣具店、人が集まる場所に注意書き | |||
| ・楽しみながら理科や森・河川などの知識を学べるワークショップ、体験型プログラムなど |
お問い合わせ先
広聴広報課県民対話室
島根県政策企画局広聴広報課県民対話室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地
【電話】0852-22-5770、6501
【FAX】0852-22-6025